SMツーショットプレイに欠かせないSM専門用語や変態セックスに使われる隠語を一挙解説

SM・変態セックスに使われる隠語や専門用語 - アカサタナ順

SM用語・変態プレイに関する用語アカサタナ順に解説

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行

 

ア行

アナル責め
肛門を使ったセックスを意味する。アナルセックスやアナルファック、または純粋に「アナル」と言う使い方が一般的。性病感染などのリスクも高いのでコンドームの利用は必須。また、いきなりのアナル挿入は絶対にNG。必ずローションを使い指やアナルパールなどで徐々に拡張してからペニスを挿入に移行するのが一般的。最近ではAVやエロ動画などの影響もありアナルセックスは一般化する動きもみられる。

イチジク浣腸
本来は便秘対策などに使われる浣腸タイプの薬であるが、SMプレイとしてこの「イチジク浣腸」を利用するパートナーは多い。注意点としては、浣腸をして排泄する際に意識が遠のく程の勢いがある場合があるので体調が悪いときの利用には気をつけたい。

カ行

顔射(ガンシャ)
性行為の時のフィニッシュでザーメンを女の子の顔に掛ける行為。完全にAVの影響で広まった言葉。正直言って素人女性に顔射は極めてハイリスク。髪の毛に精液が付くとかなり落ちずらいので要注意。この手のプレイはイメージプレイの中では極めて効果的なのでテレフォンセクスでは積極的に使いたい用語。

緊縛
主に荒縄を利用して女体またはM男を縛る行為を総称した名称。SMの世界において緊縛プレイは定番中の定番であり、SMショーなどでも女王様の緊縛テクニックなどは多くの観客を魅了するプレイとなっている。日本での緊縛プレイの由来は、罪人を縛って拘束していた流れから来ていると言われている。

サ行

羞恥プレイ(シュウチ)
SM言葉責めプレイの中ではかなりポピュラーな用語。言葉で女の子に恥ずかしい言葉を言わせたり、その女性が恥と感じる事や言葉をさせる事を楽しむ行為を指す。SMツーショットではM女に対して行うと効果的。具体的には「自分の女性器の現在の様子などを細かく言わせる」「どこが感じているのか具体的に言ってみろ!」などが挙げられる。

タ行

剃毛(テイモウ)
剃毛は言葉通り女性の陰毛を剃り上げるプレイ。剃毛の様子はパイパンと言う言葉で表現される。SMの世界では逆に女王様からM男が剃毛されるプレイも日常的に行われている。最近では女性のパイパン化が進んでおりYゾーン永久脱毛なども一般化されている。なお、欧米では男女共にパイパンにする事が当たり前のようになっている。

ナ行

中出し(ナカダシ)
もはやAVやエロ動画の中では当たり前になって来ている中出しプレイ。文字通りセックスのフィニッシュの時に女性の膣内にザーメンを生で射精する事を意味する。ピルや安全日で無い場合の中出しは女性の妊娠に繋がるのでセックスを遊びとして行う場合は注意したい。

ハ行

鼻フック(ハナフック)
女性の鼻にSM用具である鼻フックと言う器具を取り付け辱めを与えるプレイとして用いられる。どんなに美人でも鼻の穴に器具を突っ込まれ吊り上げれば醜い顔になる。マニアになるとその様子を撮影し調教プレイとして活用する。S男やサディスティックなセックスには利用価値の高いアイテム

マ行

鞭(ムチ)
一般人がSMを最も彷彿とさせる言葉ではないだろうか?鞭と蝋燭と言う単語を口にだせば誰もがSMプレイを思い浮かべるだろう。SM用鞭には様々な種類がある。ライトな鞭の場合は叩かれても実はそんなに痛くない。逆に本物の拷問などで使われる鞭を利用する女王様などは卓越したテクニックを持っていないと、M男が重症レベルの怪我をする事がある。まあ真性のM男は重症になっても、それをご褒美と感じるのだが。

ヤ行

野外セックス(ヤガイ)
文字通り道端や路上などの野外など公衆の場で性行為をする事。AVなどでも野外ハメ撮り物は多くその性癖を持つ人はかなり多い。しかし、野外プレイは確実に犯罪行為である。猥褻物陳列罪や公然わいせつにあたり、リアル社会でその要な行為をする場合は注意が必要。マニア達は山奥まで車で行き野外プレイを楽しむ人々が多い。

ラ行

陵辱(リョウジョク)
主にS男が好むプレイスタイルで、無理やり犯したりレイプに近い性行為を表す言葉。もちろん、M男であれば女王様からの陵辱プレイを受けるのが一般的。暴力的に犯して相手に対して恥をかかせる。SMツーショットなどでは言葉責めやイメージプレイでも頻繁に行われるプレイスタイルでもある。

 


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